社会福祉法人 横浜市戸塚区社会福祉協議会 | 区民福祉活動・ボランティア情報

交通案内・お問い合わせ

横浜市戸塚区社会福祉協議会の外観写真

住所:
〒244-0003
戸塚区戸塚町167-25
交通:
JR・市営地下鉄戸塚駅から徒歩10分/バスセンターから徒歩8分
マップ
アクセスマップ
TEL:
045-866-8434
FAX:
045-862-5890
お問い合わせ
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地区社会福祉協議会

地区社会福祉協議会(地区社協)とは?

地区社会福祉協議会(略称「地区社協」)とは、「自分の地域は自分たちで良くしていこう!」という気持ちで、地域住民が主体となり、地域の様々な福祉課題を地域全体の課題として捉え、解決に向けた取り組みを行うことで「誰もが安心して暮らせる地域づくり」を進める任意の団体です。

戸塚区では、地区連合町内会単位で17の地区社協が組織されており、区社協と連携しながら、各地区社協が地域特性を生かした様々な活動を行っています。

地区社協の主な活動

  • 高齢者(独居・二人暮らし世帯 等)給食会、配食事業の実施
  • 子育てサロン事業の実施
  • 中途障害者リハビリ教室の実施
  • 見守り事業
  • 福祉教育、研修活動の実施
  • 広報紙の発行
  • 住民交流活動

・・・など

17地区社協の紹介

※下記地区名または地図中の地区名をクリックしてください。

地区名
戸塚第一地区
戸塚第二地区
戸塚第三地区
踊場地区
北汲沢地区
舞岡地区
川上地区
柏尾地区
東戸塚地区
平戸地区
平戸平和台地区
上矢部地区
名瀬地区
大正地区
汲沢地区
上倉田地区
下倉田地区
17地区地図 東戸塚地区 平戸平和台地区 平戸地区 川上地区 柏尾地区 舞岡地区 名瀬地区 上矢部地区 戸塚第三地区 戸塚第二地区 踊場地区 北汲沢地区 上倉田地区 下倉田地区 戸塚第一地区 汲沢地区 大正地区

名瀬地域ケアプラザ

東戸塚地域ケアプラザ

平戸地域ケアプラザ

上矢部地域ケアプラザ

舞岡柏尾地域ケアプラザ

戸塚区社協・上倉田地域ケアプラザ

汲沢地域ケアプラザ

南戸塚地域ケアプラザ

下倉田地域ケアプラザ

原宿地域ケアプラザ

戸塚第一地区

誰もが安心して暮らせる街に…
あなたが大切だから…

[エリア] 戸塚町の一部 [設立] 昭和26年3月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

戸塚第一地区の位置

戸塚駅を南に、連合町内会加入29町内会、自治会という広い地域です。地区センター、区役所、小学校3校(戸塚・南戸塚・下郷)、中学校2校、老人福祉センター、南戸塚地域ケアプラザ、障害者福祉施設などがあります。また、工業地帯だった跡地に数々のマンションが建設され人口も急増しています。

■地区社協設立年

地区社協の設立は昭和26年に発足、平成5年より自主財源として世帯会費を徴収。(一世帯年100円、現在は120円内40円区社協)

活動目標

  1. 民生委員・児童委員、他の団体と協働で、福祉活動を行い、交流を深める。
  2. 地域のニーズを把握し、助け合いの小さなネットワークを作る。
  3. 広報紙などを通して地区社協の活動を地域に理解してもらう。

活動の取り組み

高齢者を対象とした事業
一人暮らし高齢者昼食会の食事の様子

■一人暮らし高齢者昼食会

対象
65歳以上のひとり暮らし高齢者
日時
1回/隔月 11時30分から14時(年5回)※8月は休み
場所
八坂神社、南戸塚地域ケアプラザ
内容
昼食会、保健師による血圧測定、安心安定した生活を送るための情報提供、交流懇談、歌、リズム体操等

■ふれあいキッサ

対象
65歳以上のひとり暮らし高齢者
日時
1回/隔月 13時から15時(年5回)※7月休み
場所
八坂神社
内容
交流懇談、友達づくり、はまちゃん体操、歌、輪踊り、情報提供等
子育て支援事業

■ハムちゃんずの会

対象
未就園児とその保育者
日時
毎月第1月曜日(年10回)
場所
南戸塚地域ケアプラザ
内容
サロン形式中心に季節の行事等も取り入れて実施。誕生日会、体操、リズム遊び、手遊び、絵本の読み聞かせ等。年2回の食事会やケアプラザとの共催でクリスマス会も実施。保育者に対しての子育て相談・支援。
めだかクラブの様子

■めだかクラブ

対象
未就園児とその保育者
日時
毎月第2火曜日・第3木曜日(年20回)
場所
和田地区内民家
内容
自然の中で自由に遊べるサロン(庭遊び、ざりがに釣り、裏山での木の実拾い等)。昼食をとりながら保育者に対しての子育て相談・支援。
地域交流事業

■青少年指導員やスポーツ推進委員、その他団体と連携して、戸塚障害者地域活動ホームしもごう祭り、南戸塚地域ケアプラザの諸行事、健民祭等に参加、地域と住民をつなぐ交流事業に積極的に取り組んでいる。

■保健活動推進員による様々な活動(赤ちゃん教室、はまちゃん体操、健康講座、広報紙発行等)の支援を行い、地域との交流を深められるよう取り組んでいる。

広報紙の発行
発行
3回/年程度
内容
地区社協の活動や取組、地域課題等の情報を地域へ発信。
その他

自治会町内会と協働した防犯活動やパトロールを行っている。

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戸塚第二地区

であい ふれあい ささえあい

[エリア] 戸塚町の一部 [設立] 昭和26年3月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

戸塚第二地区の位置

戸塚第二地区は戸塚駅西側の旭町、戸塚一丁目、矢沢の3町内会で構成されている地域です。
戸塚駅西側は再開発中ですが、サクラス戸塚店の開店、そして平成22年4月より、トツカーナ(戸塚東急プラザ)、トツカーナモール、戸塚パルソ、第一交通広場等が完成し、平成24年には公益施設として区役所、区民文化センター等が完成しました。
JR戸塚駅に東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、成田エクスプレス、更に、横浜市営地下鉄が発着するということで、駅周辺は昔から居住多いところですが更に最近マンションや住宅等が建設され、若い世帯が増える等、人口の増加が見られます。

活動目標

  1. 高齢者福祉の充実と拡大を考え、特にネットワーク訪問事業、災害時に一人も見逃さない活動、更にふれあいサロン事業に重点を置く。
  2. 子育て支援の充実を考え、未就園児の保育活動と保育者の子育て相談・支援の活動を継続的に開設する。
  3. 高齢者の多い地域であるため防犯及び防災の事業を充実させる。
  4. 住民の安全確保の為、地域の住宅分布、施設の所在、環境状況を知る為のマップ作りをする。

活動の取り組み

高齢者支援事業
お元気ですかの紙面イメージ

■地域ネットワーク訪問事業

対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、その他
内容
民生委員・児童委員・ボランティア・包括職員の三者による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、情報提供、訪問員全体研修会の開催等
高齢者食事サービス事業「ふれあいサロン」の様子

■高齢者食事サービス事業「ふれあいサロン」

対象
70歳以上の方
日時
毎月第2火曜日 10時から14時(年10回)
場所
矢沢町内会館
内容
昼食会、交流懇談、季節のイベント、歌唱、情報提供等
子育て支援事業
子育て支援事業 「にこにこキッズ」の様子

■子育て支援事業 「にこにこキッズ」

対象
未就園児とその保育者
日時
毎月第1水曜日 ※1月は休み
場所
矢沢町内会館
内容
乳幼児の保育活動(公園遊び、季節行事の製作、プール遊び、人形劇等)、保育者に対しての子育て相談・支援
地域交流事業

■ふれあい太極拳
平成25年7月より、地域住民の健康増進、高齢者の介護予防、更には老若男女が一堂に会しふれあいの場にもなることから、「地域の絆」を強化することを目的に開催。

対象
どなたでも ※登録制
日時
毎週日曜日 9時から9時45分 ※8月と1月は休み
場所
戸塚町矢沢公園
広報紙の発行
社協だより紙面イメージ

「社協だより」を年6回程度発行。
その他に、連合町内会広報にも社協記事を掲載。

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戸塚第三地区

わをつなぎ
つくろう住み良い町づくり

[エリア] 鳥が丘、矢部町、吉田町、上矢部町、戸塚町
[設立] 昭和36年3月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

戸塚第三地区の位置

第三地区は「旧戸塚宿」幕府直轄領(区50年史による)、(元町吉田町八幡山一体、矢部町、鳥が丘、上矢部町の一部)を包括した地域で25自治会、町内会及び小学校、中学校、各3校計6校の学校群と、約1万世帯余で構成されており、比較的大きな連合体です。

活動目標

  1. 民生委員・児童委員と自治会町内会役員との協働協力の深度化を図る。
  2. 年齢が若年でも自治会町内会役員として又、老人会に加入し活動できるよう環境づくり。
  3. 要支援者(高齢者夫婦、ひとり暮らし高齢者)の把握とシグナル受信のマニュアルの確立。
  4. 主任児童委員へのバックアップ(含む子育て支援、子どもや若いお母さん方のイベント参加)を目指す。

活動の取り組み

高齢者支援
高齢者支援の会食会の様子

ひとり暮らし高齢者を対象に会食会を行っている団体(木曜会・花曜会・さくら会)への支援。

日時
それぞれ年10回 11時30分から14時
内容
昼食会、保健師による血圧測定、安心安定した生活を送るための情報提供、交流懇談、歌等。
支え愛活動
支え愛活動の様子
対象
ひとり暮らし高齢者及び高齢者世帯
日時
春と秋を目安に依頼に応じて
内容
庭木の剪定、雑草取り等
地域ネットワーク訪問事業
お元気ですか No.32・33の紙面イメージ
対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみの世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、その他
内容
民生委員・児童委員・ボランティア・包括職員の三者による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、情報提供等
青少年育成

■こどもフェスティバル開催

対象
舞岡中学校区内の小学生・中学生
場所
舞岡柏尾地域ケアプラザ
内容
舞岡中学校の生徒たちにもお手伝いしてもらい、ボランティアと民生委員・児童委員、主任児童委員で実施

■幼児と中学生の交流事業「みんなであそぼう」

対象
舞岡中学校区内の幼児・中学生
回数
戸塚区福祉保健センターの協力を得て年1回実施
ドッチビーの様子

■その他事業

対象
小中学生
場所
東戸塚小学校
回数
年2回
内容
小中学生の体力向上と情操教育の一環として春、秋のハイキング、ドッチビー、ドッジボール各大会
健民体育祭の開催
健民体育祭の様子
対象
地区内住民
場所
東戸塚小学校
回数
年1回
内容
地区内住民の健康維持や運動を通してのコミュニケーションを図るため、様々な競技を実施している。

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踊場地区

安心して暮らせるまち・踊場

[エリア] 汲沢1〜4、5、7、8丁目、汲沢町、戸塚町
[設立] 平成11年4月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

踊場地区の位置

主に住宅街で、高齢者の多い戸建住宅や公団住宅、若い子育て中の家族が住む大型マンションやアパートなどが混在している。多世代にわたる構成の中、連合体育祭や町内夏祭りなどに代表されるように、地域内の交流は概ね図られている。
地理的には、坂道が多く外出時の負担や、災害などいざという時への不安を持っている。

活動目標

地域がひとつになり、支え合っていける福祉基盤を目指し、多世代交流を主眼として、乳幼児から高齢者まで幅広く参加し、楽しむことができる場を提供していきたい。
また、地区社協各部の相互協力はもちろんのこと、連合町内会との連携を深めて、地域福祉活動を実りあるものにしていく。

活動の取り組み

高齢者を対象とした事業
ふれあい昼食会の様子

■ふれあい昼食会(高齢者昼食会)

対象
65歳以上のひとり暮らし高齢者
日時
年6回
場所
地区センター、各エリア内町内会館等
内容
踊場地区を6グループに分けて開催。参加者の親睦、健康や防犯などの情報交換、アトラクションなど
バーベキューの様子

■ふれあいサロン活動

対象
高齢者
日時
不定期
場所
地区内6か所、9自治会町内会
内容
地域の高齢者が集える場。バーベキュー、健康体操、手芸、ディスクゴルフ、麻雀など
お元気ですかの紙面イメージ

■地域ネットワーク訪問事業

対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、ほか
日時
随時
内容
民生委員・児童委員による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、情報提供等
地域活動、ボランティア活動の担い手づくり

■ちょこっとボランティア

対象
地域の高齢者や障がい者など
日時
不定期
場所
地区内
内容
ごみ出し、庭そうじ等、介護保険ではできないことに対応する。

■ボランティア活動支援
地区内で活動しているボランティアグループへの支援。

■汲沢・北汲沢・踊場の3地区合同で行う「地区活動事例展示会」の開催

地域交流と見守りの関係づくり

■広報紙「踊場連合だより」の発行

内容
連合町内会と合同で年に3回の広報紙発行

■社会を明るくする運動
7月の社会を明るくする運動キャンペーン期間中に講演会などを開催。

ひよこクラブの様子

■子育て支援(ひよこクラブ)

対象
地区内1歳以上の未就園児と保護者
日時
毎月第3水曜日 10時から11時30分(平成26年度からは毎月2回の予定)
場所
飛桜館
内容
親子での集団あそび、子育て相談

■その他
体育祭、文化まつり、チャレンジフェスティバル等

地域ぐるみの健康づくり
元気づくりステーション「さくらの会」の様子

■元気づくりステーション「さくらの会」に協力

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北汲沢地区

みんなの手 人にやさしい
きたぐみのまち

[エリア]汲沢5〜8丁目、汲沢町 [設立] 平成8年5月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

北汲沢地区の位置

北汲沢地区は、踊場地区と泉区中田地区に隣接し、汲沢5丁目から8丁目内の5町内会で構成され、世帯数は約2,100世帯となっており地域の高齢化も進んでいる。
また、高い土地から西向きの低い土地への傾斜地に住居があり南北1km、東西500mの細長い地域で、地区内には路線バスも走っていない地域です。

活動目標

公益社団法人北汲沢地域総合福祉活動委員会への協力・外出支援「安全運転で行きましょう!」
  1. 高齢者の増加に対する活動(移送、配食等)拡大が必要である。
  2. 子育て支援活動を充実させるため、母親同士の仲間づくりを推進する。
  3. 日常生活支援活動の組織化。(家庭内の雑事や草むしり等)
  4. 地域の福祉活動は、自治会町内会と連携し担い手の募集が急務である。

活動の取り組み

地域活動やボランティア活動の新たな担い手づくり

■広報紙「ねむのき」

配布対象
地区内住民
回数
年4回発行
配布部数
11,500部
二輪草の活動の様子

■二輪草活動
●しらゆり園入居者の売店での買い物支援(月1回)
●地域内での車いす講習会(年2回)
●汲沢中学校生徒への福祉体験講習会(年1回)

高齢者を対象とした事業
「ねむのき会」の活動の様子

■高齢者食事サービス ねむのき会

対象
ひとり暮らし、日中ひとり暮らし、高齢者世帯
回数
月に1回
内容
民生委員・児童委員、定期訪問員、給食ボランティアによる手作りのお弁当を届けながら、安否確認を行う

■敬老のつどい

対象
65歳以上ひとり暮らし高齢者
日時
3年に1回
場所
葛野小学校体育館
内容
連合町内会と合同で行い、食事や芸能、ゲームなどを楽しむ

■「お元気ですか」の発行

配布対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯ほか
配布部数
2,400部
回数
月に1回

■地域ネットワーク訪問事業

対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、ほか
日時
随時
内容
民生委員・児童委員・保健活動推進員等による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、情報提供等
地域交流と見守りの関係づくり

■子育て支援

対象
地区内未就園児とその保護者
日時
年10回
場所
踊場公園こどもログハウス、地区内町内会館等
内容
子育て支援、子育て相談や子どものあそび、人形劇等のイベント

■地域防犯活動

日時
不定期
内容
児童への声かけ見守り、年末・年始のパトロール

■社会を明るくする運動

内容
11月に行う「健民祭」でのキャンペーン活動

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舞岡地区

だれでもいきいきと暮らせるまち
まいおか。

[エリア]舞岡町、南舞岡1〜4丁目 [設立] 昭和63年4月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

舞岡地区の位置

当社協は舞岡町と南舞岡で構成、舞岡町は歴史の長い地域であり、農村集落の面影が残っている。一方、南舞岡は昭和40年代前半から宅地開発された住宅団地で、その歴史は40年余。舞岡町が歴史に育まれた有縁社会であるのに対し、南舞岡は見ず知らずの人びとが住み着いた全くの無縁社会。

活動目標

舞岡地区においては高齢者や障がい者に優しい環境づくりとあわせて、若者に魅力ある街づくりを自治会町内会と協調して推進する。

活動の取り組み

高齢者支援

■ひとり暮らしの高齢者の食事会(かすみ草の会)

回数
2ヶ月に1回
内容
食事会。食事作りはボランティアの手で。

■在宅介護者への支援事業

回数
年1回実施(3月)
内容
在宅で介護をしている方へ民生委員・児童委員がお花を持って訪問。

■地域ネットワーク訪問事業連絡会

回数
年2回
内容
自治会町内会別に情報交換会(民生委員・児童委員・保健活動推進員・友愛活動員)

■地域ネットワーク訪問事業

回数
月1~2回、自治会町内会ごとの実情に合わせて行う。
内容
訪問活動。「お元気ですか」を毎月発行
子育て支援

■子育て支援事業「子育てサロン」

回数
月1回実施

■幼児と中学生の交流事業「みんなであそぼう」

対象
日限山中学校区内及び舞岡中学校区内の幼児・中学生
回数
港南区福祉保健センターの協力を得て年1回、戸塚区福祉保健センターの協力を得て年1回実施。

■「こどもフェステバル」

対象
舞岡中学校区内の小学生・中学生
場所
舞岡柏尾地域ケアプラザ
内容
舞岡中学校の生徒たちにもお手伝いしてもらい、ボランティアと民生委員・児童委員、主任児童委員で実施。

■子育て支援講座

回数
年1回
福祉安心講座

福祉安心講座を年2~3回開催。

健康体操セミナーの支援

保健活動推進員主催で年1回実施している「健康体操セミナー」の支援。

広報紙発行
舞岡連合社協だより

広報紙「舞岡連合社協だより」を年4回発行(全戸配布)。

施設との交流・支援活動

地域内の施設(精神障がい者施設2、知的障がい者施設1)との交流・支援活動(空き缶集め他)。

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川上地区

川上地区社会福祉協議会

[エリア] 秋葉町、前田町 [設立] 昭和60年4月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

川上地区の位置

川上地区は、戸建と高層マンションの入り混じった坂のある町で、秋葉町と前田町がエリアです。既存の住宅地では高齢化が進む一方、一部マンション建設により若い人たちも増加しています。

活動目標

  1. 高齢者福祉の充実
  2. 子育て支援の充実拡大
  3. 障がい者支援の充実
  4. 男性ボランティアの増大

活動の取り組み

高齢者を対象とした事業(目標2)
ひまわり(食事サービス)の様子

■ひまわり(食事サービス)

対象
前田町・秋葉町住民
日時
12回/年
場所
前田町町内会館/秋葉町町内会館
内容
若い人から高齢者まで気軽に参加できる「サロン」
若葉会(食事サービス)の様子

■若葉会(食事サービス)

対象
ひとり暮らしの高齢者
日時
8回/年
場所
前田町町内会館/秋葉町町内会館
内容
食事会、交流
男の料理教室の様子

■男の料理教室

対象
前田町・秋葉町在住の男性
日時
年1回
場所
前田町町内会又は秋葉町町内会館
内容
男性のための料理教室、仲間づくりの場

■地域ネットワーク訪問事業

対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみの世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、その他
内容
民生委員・児童委員による定期訪問、地区民児協広報誌・ケアプラザ広報誌等の配布、情報提供等
子育て支援事業

■ぶらんこ

対象
歳以上の未就園児と保護者
日時
毎月第4月曜日(11回/年)
場所
前田町町内会館/秋葉町町内会館
内容
子どもたちのふれあい、子育て中の保護者の悩み相談、ふれあい体操、保護者同士のネットワークづくり
障がい者支援事業

■リハビリサロン前田

対象
身体障がい者
日時
毎月第2月曜日(10回/年)
場所
前田町町内会館
内容
障がい者のリハビリ、マージャン・囲碁等

■手話教室

対象
手話に関心のある方
日時
毎月第2土曜日(12回/年)
場所
秋葉町町内会館
内容
手話の勉強会
防災ボランティア
社会を明るくする運動

●連合町内会、各自治会町内会と協議し事業を展開する。
●とつか災害ボランティアネットワークへの参加

広報紙の発行
かわかみ社協ニュース
発行
2〜3回/年
内容
地区社協の活動や取組、地域課題等の情報を地域へ発信
その他支え合い活動

■各ボランティアグループで活動

内容
草取り、ごみ出し(含む粗大ごみ)、付添い(病院、買い物)、郵便物の受け取り等
●「秋葉町福祉部」(秋葉町)
●「支え合う前田」(前田町)
●「おとなりサポート隊」(前田ハイツ)
●「わくわくサポート隊」(川上地区連合町内会)

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柏尾地区

柏尾地区みんなでつむぐ「和、話、輪」

[エリア] 柏尾町、上柏尾町  [設立] 平成2年5月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

柏尾地区の位置

柏尾地区は旧東海道の北側は工場地帯であり、南側は一戸建てが多く、以前開発された柏尾台地区、富士見台地区も30年を過ぎ、高齢者世帯、一人暮らし、また日中高齢者だけの家庭が増えています。また会社の社員寮後に新しい住宅地ができ、若い子育て世代の一戸建てが増え、幼児、児童が増えつつあります。

活動目標

  1. 基本的には前期の活動を継続し充実することを目標とする。
  2. 地区内のひとり暮らしの高齢者、高齢者世帯の人たちが顔を合わせる機会を作りお互いの励みや、楽しみにしていきたい。
  3. 柏尾地区は小学校区が一つのため、学校とも連携を密にして、子ども達が安全にのびのびと遊べる環境を作り、地区の高齢者との交流を 図り、顔見知りになるよう努力します。
  4. 青少年の健全な育成と、地域が「安心、安全」犯罪のない街づくりを推進します。
  5. 担い手とボランティアの募集育成を図る。

活動の取り組み

高齢者支援
柏尾亭の様子

■ひとり暮らしの高齢者を対象に食事会(柏尾亭)の開催

回数
春と秋の2回
場所
柏尾町内会館
内容
食事の後、歌、踊り、軽い運動、ゲームなどを楽しみます。民生委員・児童委員、主任児童委員が担います。
お楽しみ会の様子

■お楽しみ会の開催

対象
おおむね65歳以上の方
回数
年4回
内容
サロン形式で、ゲーム、歌、軽い運動、折り紙、フラワーアレンジメント、おしゃべり等。第1回目は平成17年10月で当初は年2回の実施予定でスタートしましたが、現在は年4回実施しています。好評のため担い手が確保でき次第、年6回の開催を目標に努力していきます。

■地域ネットワーク訪問事業

内容
食事会、お楽しみ会のない月は「お元気ですか」のチラシを作り高齢者宅を訪問・見守っています。
子育て支援
ハートぽっぽ柏尾の様子

■子育て支援のため(ハートぽっぽ柏尾)の実施

対象
柏尾地区在住の1歳以上の未就園児と保護者。60~70名
回数
毎月第3水曜日
場所
柏尾小学校コミュニティハウス
内容
季節に合わせて鯉のぼり、かぶと作り、お雛様作り、七夕飾り、水遊び、クリスマス飾り、お面作り等主任児童委員、民生委員・児童委員とボランティアで行います。毎年12月はボランティアの人形劇の公演もあります。今後とも継続実施していきます。
こどもフェスティバルの様子

■こどもフェスティバル開催

対象
舞岡中学校区内の小学生・中学生
場所
舞岡柏尾地域ケアプラザ
内容
舞岡中学校の生徒たちにもお手伝いしてもらい、ボランティアと民生委員・児童委員、主任児童委員で実施。
柏尾地区連合町内会行事に参加
大人のインディアカ大会(連合共催)

青少年指導員・スポーツ推進委員・子ども会育成会等が中心になって行っている連合行事の柏尾地区さわやかウォーク、中学生も参加する大人のインディアカ大会、子どもたちのドッジボール大会、餅つき大会、元旦マラソン、新春書道展等に積極的に参加・協働しています。

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東戸塚地区

住んでよかった街「東とつか」

[エリア] 品濃町、上品濃、川上町  [設立] 昭和54年4月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

東戸塚地区の位置
  • 東戸塚駅前の高層マンション等の完成に伴い急激な人口の増加。
  • 昔からいる住人と近年引っ越してきた住人との生活スタイルの違いを感ずる。
  • 極端に高齢化が進んでいる自治会や、新住民のマンション等も高齢化が進んでいる。

活動目標

  1. 「高齢者食事会」及び「ひとり暮らし食事会」などを継続していく。
  2. 0〜2歳児の子育て世代を対象とした活動は積極的に支援していく。
  3. 各町内会自治会で取り組んでいる高齢者を敬う活動や、「体操教室」「お茶でも飲みましょう会」 など独自に取り組んでいる活動についても支援していく。

活動の取り組み

高齢者を対象とした事業
高齢者食事会の様子

■高齢者食事会

対象
70歳以上の方
日時
2回/年
場所
東戸塚地域ケアプラザ
内容
民生委員・児童委員や婦人部などの協力のもと実施。

■ひとり暮らし高齢者食事会

対象
ひとり暮らし高齢者
日時
2回/年
場所
東戸塚地域ケアプラザ
内容
民生委員・児童委員や婦人部などの協力のもと実施。
お元気ですかの様子

■地域ネットワーク訪問事業

対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、その他
内容
民生委員・児童委員による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、情報提供等
子育てサロン「しゅっぽっぽ」
対象
0~2歳児の子育て世代
日時
12回/年
場所
東戸塚地域ケアプラザ
内容
親子バレー、お話コンサート、にじいろ絵本の会等
凧揚げ大会
凧揚げ大会の様子
対象
子どもから高齢者まで
日時
1回/年
場所
上品濃公園
内容
凧揚げや模擬店を通して、子どもから高齢者まで、幅広い世代で交流。
その他の事業

■高齢化の進んでいる自治会町内会で開催している「体操教室」や毎月開催している「お茶でも飲みましょう会」など自治会町内会独自の活動についても連携して実施。

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平戸地区

心のかよいあうまち 平戸

[エリア] 平戸町、平戸4〜5丁目  [設立] 昭和63年4月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

平戸地区の位置

遠く富士山を仰ぎ見る江戸時代からの旧東海道に臨み、広く防災協力農地も存在する自然豊かな住宅地。国道1号と環状2号線が域内を縦・横に走り、連携にやや難があるアップダウンのきつい地形。また、JR東戸塚駅の開業と共に開発が進み、周辺地域の変化が激しい。

活動目標

  1. 安心・安全の確保
    1. 見守り活動
    2. ふれあい活動
    3. 社会を明るくする運動
    4. 子育て支援
    5. 健康づくり活動
    6. 広報活動
  2. 後継者づくり(次世代育成)
    1. 社協サポート隊の創設
    2. 小・中学生との交流の呼びかけ

活動の取り組み

見守り活動
高齢者会食会の様子

■高齢者の見守り活動
●すみれ会開催

対象
ひとり暮らし高齢者
日時
年4回
場所
町内会館等
内容
高齢者会食会

●災害時の要援護者支援体制づくりへの支援

内容
防犯・防災マップづくりなど

●地域ネットワーク訪問事業

対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、その他
内容
民生委員・児童委員による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、見守り、声かけなど

■地域で子ども達を見守る活動
●児童虐待防止・早期発見の啓発活動

内容
講演会(保健活動推進員会と共催)

●登下校時の見守り活動

■障がい児・者支援
親・保護者からの情報発信に対応
■挨拶運動

ふれあい活動

■ふれあいの集い「ひらど」

日時
年1回
場所
平戸小学校または平戸台小学校
内容
高齢者会食会も併せて開催。世代間交流の場として、体育館のステージを使った各種団体の発表や、子どもスポーツゲーム、竹とんぼ作り、昔遊び、健康チェックのコーナーがある。
もちつき大会の様子

■子どもから高齢者まで、ふれあい「もちつき大会」

日時
年1回
場所
平戸小学校または平戸台小学校
内容
幼児・小・中学生から、地域の高齢者の方まで多く集まり、もちつきを楽しむ

■平戸地区連合町内会大運動会

内容
中学生が競技運営に協力、共同募金運動も行っている(連合町内会と共催)

■パークゴルフ・グランドゴルフ大会

内容
中学生が審判を行うなど、役割を持って参加している(連合町内会と共催)

■ボランティアグループ情報交換会

日時
年1回
場所
平戸台小学校コミュニティハウス
内容
ボランティア団体の発表及び情報交換(社協・ボランティアグループ研修会と同時開催)

■ボランティア活動拡大の支援

社会を明るくする運動(保護司会と共催)

■啓発講演会

■少年少女スポーツ大会

日時
年1回
場所
平戸台小学校コミュニティハウス、平戸小学校または平戸台小学校
子育て支援(保健活動推進員会への協力)

■赤ちゃん教室への協力

■幼児の広場「かたつむり」

日時
月1回(赤ちゃん教室・幼児の広場同時開催)
場所
電電戸塚団地自治会館

■子育て世代への情報発信

健康づくり活動(保健活動推進員会への協力)

■啓発講演会

日時
年1回
場所
平戸地域ケアプラザ
健康応援団の様子

■健康応援団(各種健康測定・健康相談コーナー開設)実施

内容
各種イベント開催時にコーナーを設置している

■特定健康診査などの受診促進

広報活動

■広報紙「社協だよりひらど」発行

日時
年3回
内容
全戸配布

■平戸地域ケアプラザ広報紙「ひらど通信」の「平戸地区からこんにちは」頁の活用
年12回

研修会

■連合町内会広報部会・社協合同研修会

日時
年1回
場所
ブリヂストンタイヤ厚生会館
内容
講演会

■社協・ボランティアグループ研修会

日時
年1回
場所
平戸台小学校コミュニティハウス
内容
講演会(ボランティアグループ情報交換会と同時開催)
平戸地域ケアプラザ事業への協力
各種イベントではコーナーを設置

■ケアサポートまつり

日時
年1回
場所
平戸地域ケアプラザ
内容
地域の交流の場となるだけでなく、中学生がスタッフとして参加しており、担い手育成の場にもなっている

■健康ライフ講座など出前事業への協力

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平戸平和台地区

安心して
近くの人が近くの人を助ける
“近助”の絆を強めていくまち 平戸平和台

[エリア] 平戸1〜5丁目、平戸町  [設立] 平成2年7月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

平戸平和台地区の位置

平戸一、二、三丁目と四、五丁目、平戸町の一部からなる。保土ケ谷区と南区に隣接し、地区内に国道一号線が通る。昭和37年に開発されるまでは、戸数8軒であった。現在は四千世帯を越す。一丁目は集合住宅が多く、若い層が入居している。二丁目は第一種住専地のため、一戸建が多い。三丁目は一戸建が多く、集合住宅もあり、二世帯住宅や新しい戸建が増え、子どもの数が増加している。高齢化率は、二丁目、三丁目で上昇している。

活動目標

  1. 赤ちゃんから高齢者まで、安心して住める環境を整える。
  2. 社協の事業として「ささえ愛活動」を行っているが、その他に隣近所の目が必要で、住民が近隣の大切さに意識をもって接するようにする。
  3. 救急・災害時の対策として高齢者に安心カード(本人の病名、常用している薬品名、連絡先などを記入。定期的に点検)を配り、救急隊員がすぐわかるようにする。

活動の取り組み

「ささえ愛活動」
一斉草取り後、町内会館で報告と昼食の様子
対象
赤ちゃんから高齢者までを対象
一斉草取りはひとり暮らし高齢者、高齢者・障がい者世帯が対象。
日時
一斉草取り 年2回、その他は随時行っている。
内容
平成11年開始。赤ちゃんから高齢者までが安心して住める環境を整えることを目指し、庭の草取りや剪定、簡単な家の修理や買い物などの日常生活支援、特に庭の草取りや剪定のニーズは増加している。ボランティアは男性会員が過半数を占め、若い人も増えつつあるのが特徴。自分たちの力で地域を良くしていこうという想いを持って行っている活動である。
近隣の見守り訪問
対象
ひとり暮らし高齢者・高齢者世帯
日時
随時
内容
平成2年開始。ひとり暮らし高齢者・高齢者世帯の安否確認。民生委員・児童委員、保健活動推進員が訪問。平戸平和台地区の情報が載っているケアプラザ発行の「ひらど通信」に、担当の民生委員・児童委員の氏名と電話番号を記し、配布。
ひとり暮らし高齢者食事サービス(茜会)

■配食活動

対象
外出困難なひとり暮らし高齢者
日時
毎月1回
内容
お弁当の配達
中学生が食事会のお手伝いに

■食事会活動

対象
ひとり暮らし高齢者
日時
年2回
内容
約10名のボランティアによる季節感あふれた手作りの味が喜ばれている。中学校の生徒会役員もボランティアとして参加している。
交流会
対象
ひとり暮らし高齢者・高齢世帯
日時
年8回
内容
平成2年開始。高齢者が集まって、ゲームやおしゃべりを楽しんでいる。
広報活動

■地区社協だよりを必要に応じ随時発行
■平戸地域ケアプラザ広報紙「ひらど通信」の「平戸平和台地区からこんにちは」への記事の掲載

福祉バザー
町内会館でバザーの準備の様子
日時
毎年11月
内容
日用品、本、衣類等を住民から提供してもらう。作りたての焼きそばも人気がある。
地区行事への協力、参加
連合町内会運動会で小学生と募金活動の様子

少年少女スポーツ大会へ協力している他、連合町内会運動会では小学生とともに共同募金運動を行っている。

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上矢部地区

手を伸ばそう
要援護者への救いの手

[エリア] 上矢部町   [設立] 昭和61年4月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

上矢部地区の位置

昭和55年10月、東戸塚駅の開業に伴い、東戸塚近郊では、横浜や都心への近距離でもあることから、上矢部地区においても、多少交通の利便性に欠ける嫌いはあるが、遊休地や不況による工場撤退の跡地に、マンション建設が行われた結果、即ち、昭和60年の人口約8,000人が、直近、平成22年には約18,000人と2倍強増加しており、また、高齢者(65歳以上)においても、人口割合が平成12年7.5%から22年には13.1%と大幅に増加している状況である。

活動目標

  1. 「要援護者支援隊」としての活動(主たる目標)「災害時一人も見逃さない運動」について、行政が実施したアンケートにより、相応の効果が発現されたが、未回答も多数であったと思われるところから、上矢部地区では、完全なものには到達できないとしても、より多くの支援を希望される方々の掘り起こしを行い、それらの方々の急病や災害時の緊急時に、迅速かつ適切に対処可能な体制を築くことといたしたい。
  2. 〈継続〉高齢者支援事業(食事会「お茶の間」等)
  3. 〈継続〉子育て支援事業(子育て支援「かみやべGO」)
  4. 〈継続〉ネットワーク訪問事業(「お元気ですか」及び食事会の案内を持参方々安否確認や見守り声かけ等の実施)

活動の取り組み

高齢者支援事業
「お茶の間」の様子

■食事会「お茶の間」

対象
70歳以上の方
日時
9回/年 11時30分から14時
場所
上矢部会館、上矢部地域ケアプラザ
内容
昼食会、健康や防災等に関する情報提供、クイズによる脳トレや歌などによるレクリエーション
地域ネットワーク訪問事業
お元気ですか 第116号 紙面イメージ
対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、その他
内容
民生委員・児童委員・ボランティア・包括職員の三者による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、情報提供等
子育て支援事業
「かみやべGO」の様子

■「かみやべGO」

対象
未就園児とその保育者
日時
10回/年 10時から11時30分 ※1・8月はお休み
場所
上矢部会館、上矢部地域ケアプラザ他
内容
サロン形式中心に季節の行事等も取り入れ実施している。上矢部地域ケアプラザエリアの子育て連絡会に参加し、支援者間の横のつながりも深めている。また、クラウドを利用し、活動写真を参加者と共有している。
「要援護者支援隊」としての活動
「あんしん登録カード」と「つながるノート」
対象
おおむね70歳以上のひとり暮らしの高齢者の方、70歳以上の高齢者世帯の方、昼間ひとり暮らしの高齢者の方、障がい者の方、その他民生委員・児童委員が特に必要と認めた方
内容
「あんしん登録カード」を配布し、援護を希望される方については、関係機関との共有を了解のうえ提出いただき、急病や災害発生時等の緊急事態に対処する。本件に関しては、その後、ケアプラザの作成による「つながるノート」を提供いただき、自宅に居ては「あんしん登録カード」を電話機の横に、外出時には「つながるノート」を持参していただくことを呼びかけており、この件については、今後もローリングしていくことといたしたい。

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名瀬地区

地域で ゆたかな つながりづくり
あったかハートで 街づくり

[エリア] 名瀬町   [設立] 昭和55年4月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

名瀬地区の位置
  • JR東戸塚駅と相鉄いずみ野線緑園都市駅にはさまれた地域。名瀬道路に沿って流れる名瀬川や、小高い里山のまとまった緑など自然に恵まれたエリア。
  • 高齢者福祉施設は特養ホーム・グループホームなど9、通所施設4、障害者グループホーム2が立地。
  • 高齢化率21.3%と区平均19.6%より高い。
  • 出生数8.0%は区平均9.3%より低い。
  • ボランティア活動は活発で、15年ほど前から「地域助け合い」の理念の下、配食・ミニデイが順次グループ化し現在の活動につながっている。

活動目標

  1. 新たなボランティア、担い手作り
  2. 地域とケアプラザ等をつなぐ仕組みの充実
  3. 気軽に参加できる多世代交流の軽スポーツ大会の開催
  4. 学校や関連施設との連携を進める

活動の取り組み

ひとり暮らし・寝たきり高齢者見守り事業
対象
地域内ひとり暮らし・寝たきり高齢者(150名)
日時
8月
内容
お菓子とあいさつ状を持って、対象者の自宅を訪問し安否確認を行っている。
高齢者食事会
対象
元気なひとり暮らし高齢者
日時
11回/年 毎月15日 11時から13時 ※8月はお休み
会場
名瀬地域ケアプラザ
内容
昼食会。保健師による血圧測定や講話、季節行事や歌等
いきいき健康セミナー
対象
ひとり暮らしの(男性)高齢者
日時
年1回 9時30から13時30分
会場
名瀬中学校調理実習室
内容
料理教室
子育て支援事業
モーモークラブの様子

■モーモークラブ

対象
1歳以上の未就園児とその保護者
日時
毎月第2・第4木曜日(年19回)10時から11時30分
場所
名瀬小学校談話室
内容
七夕やクリスマスなどの行事や、手あそび、読み聞かせといった活動を主任児童委員や民生委員・児童委員とともにしている。

■赤ちゃん教室への協力

対象
第一子1歳未満の乳児とその親
日時
各会場11回/年
場所
名瀬中学校コミュニティハウス、秋葉中学校コミュニティハウス

■育児講座

対象
子育て中の保護者
日時
1回/年
多世代交流の軽スポーツ大会の開催
ふれあいグランドゴルフ大会の様子

■「ふれあいグランドゴルフ大会」

対象
小学生及び高齢者
日時
年1回
会場
名瀬小学校
内容
自治会町内会ごとにチームを組み対抗戦

■「ゲートボール大会」

対象
高齢者
日時
年1回
会場
名瀬下スポーツ公園
内容
自治会町内会ごとにチームを組み対抗戦

■「健康ボウリング大会」

対象
中高年
日時
年1回
会場
未定
内容
上記2事業「ふれあいグランドゴルフ大会」「ゲートボール大会」は団体戦であるため、個人で参加のできるレクリエーション
総会・福祉大会
対象
地域住民
内容
総会時に福祉に関する啓発として講演会を同時開催している
広報誌の発行
回数
年3回
様式
A4両面カラー
内容
地区社協事業の周知及び報告
社会を明るくする運動
回数
年1回
会場
名瀬第二町内会館
内容
防犯や青少年の健全育成に関する講演会
関係団体への助成金
助成団体(ボランティア連絡会)の研修会の様子
対象
ボランティア連絡会、スポーツ推進委員、青少年指導員、子ども会連絡協議会、交通安全母の会、民生委員児童委員協議会、保健活動推進員会、配食サービスはこべの会、ひだまりサロン名瀬、しらさぎ会、ホタルの会、いきいきサロン名瀬、ラブリーなせ、敬老会、名瀬地区大運動会
地域ネットワーク訪問事業
対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、その他
内容
民生委員・児童委員・ボランティア・包括職員の三者による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、情報提供等

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大正地区

ひとり一人がみんなで進める
ぬくもりのある街づくり

[エリア] 深谷町、俣野町、東俣野町、影取町、小雀町、原宿
[設立] 平成21年8月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

大正地区の位置

戸塚区南西部に位置する人口4万2千人を擁する大所帯で、地区連合は23の町内会自治会で構成されている。2校の公立中学校、6校の小学校の他私立の高校と大学がある。地域は自然に恵まれている一方“足回り”が依然として課題となっている。昭和40年以降に住むようになった住民が多く、少子高齢化が進んでいる。

活動目標

連合町内会自治会及び民生委員児童委員協議会を中心にケアプラザなどの福祉施設や各種活動団体の協力・連携を深め、地域福祉の目標の共有・達成を推進する役割を果たす。

  1. 孤立しがちな住民の見守り、助け合いをより一層強める。
  2. ボランティアが沢山いる地域にする。
  3. 世代・分野を超えて交流できる環境を整える。
  4. 福祉・保健・医療等の施設と地域の繋がりを深め安心安全の町づくりを目指す。
  5. 日頃から気軽にできる健康づくりの普及を図る。

活動の取り組み

地区全体の福祉度向上

地区内“福祉度”の現状を把握し、各地域の特性にあった、見守り活動を含む実施計画策定に活用して、地区全体の福祉度向上を図る。

中学生も参加した地域福祉マップの作成の様子

■大福マップ(大正地区地域福祉マップ)の作成
地域住民のライフステージに合わせた地域内の社会資源(医療、福祉、活動拠点、商業施設等)に関する情報の共有化の観点から作成。地域福祉活動の従事者、推進者、利用者への情報提供を図るとともに、事業を進める過程における地域の連帯とネットワークの構築も目的としており、中学生や老人会、民生委員・児童委員、主任児童委員、自治会町内会長等にも参加・協力を依頼。事前に研修会や勉強会、種別ワークショップ等を実施。「大福マップ」電子版を公開するとともに印刷版を作成し配布。
マップはWEB上でもご覧いただけます! 大正地区地域福祉マップはこちら

■研修事業
住民主体の地域づくりを目的に、研修会を開催。

■広報活動
ケアプラザ広報紙(隔月発行)へ定期的に活動情報等を掲載したり、地域行事で活動紹介を行う等、広く地域住民へ周知。

■社会を明るくする運動事業との連携
青少年の犯罪や非行を防止し立ち直りを支える地域の力をテーマに講演会を実施するとともに、中学生の地域活動への参加機会を提供するため、マップ作りや大正連合フェスタなどの地域事業にボランティアとして協力してもらうプログラムを実施。

■地域福祉保健活動団体への支援

■高齢者を対象とした定期的な健康講座や会食会等の開催。元気づくりステーションの立ち上げ協力 

■地域ネットワーク訪問事業

対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、その他
内容
民生委員・児童委員による定期訪問、「民生だより」の作成・配布、情報提供、民児協定例会での事例発表、研修の実施等

■深谷台小学校区で「地域とこどもネットワーク会議」の立ち上げ協力
子育て世代を対象としたアンケート調査を実施し、集計結果を冊子にして地域へフィードバック。

■小学校児童の放課後学習支援
深谷台小学校に地域ボランティアが運営する常設の自習教室(アフタースクール)の開設を支援。子ども達の居場所としても定着している。俣野小学校にも同様の趣旨で学習教室(俣野寺子屋)開設。

地域交流事業

世代を超えた地域交流事業を連合町内会自治会と共催で実施。

大正連合フェスタの様子

■大正地区レクリエーション大会の開催

大正連合フェスタ「ソーラン節」の様子

■大正連合フェスタの開催

■各地域敬老事業支援

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汲沢地区

活き活き汲沢、
目指せ!思いやりとふれあいの街へ

[エリア] 汲沢町、汲沢4丁目  [設立] 15年4月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

汲沢地区の位置

当汲沢地区は、国道1号と鎌倉街道に挟まれた地域に位置し、「まさかりが渕・市民の森」や「宇田川遊水地」などの緑地や自然環境に囲まれ、丘陵地や平坦地などの地形の中に現在は旧家の住民(戦前世代)と地域外からの移住者が住んでいる分譲マンション・一戸建ての住民(戦後世代)が混在している。

活動目標

  1. 安全で安心な生活環境造りと将来を託す子どもたちの成長を支えるとともに、気軽な挨拶とふれあいができる環境づくりを目指す。
  2. 高齢者や要援護者の生活の支えとなれる風土づくりを推進する。
    活動目標実現のためには、各自治会町内会をはじめとする各種団体などの横断的繋がりと活動の充実と発展が求められる。今後は、「三つのわ(輪・和・話)」を基本活動としつつ後継者の発掘と育成が重要課題と認識して行動していく。

活動の取り組み

地域活動やボランティア活動の新たな担い手を増やします

■汲沢・北汲沢・踊場の3地区合同で行う「地区活動事例展示会」

地域交流と見守りの関係をつくります
七夕まつりの様子

■七夕まつり

対象
高齢者、幼児、小学生
日時
6月末
場所
横浜桜陽高等学校ピロティ―
内容
七夕飾り、短冊等を制作しながら七夕のルーツについてかたりあい、後世に伝授していく。
工作教室の様子

■夏・冬休み工作教室

対象
小学生
日時
夏休み・冬休み
場所
汲沢地域ケアプラザ
内容
物作りの楽しさを体験する工作教室
汲沢納涼祭の様子

■汲沢納涼祭への協力

日時
7月最終土曜日
場所
汲沢地域ケアプラザ
内容
幼児、子どもを対象とした駄菓子、玩具等の出店
敬老のつどいの様子

■敬老のつどい

対象
77歳以上の方
日時
9月第2日曜日
場所
戸塚こばと幼稚園体育館
内容
地域芸能(津軽三味線、合唱)等の鑑賞
汲沢ふれあい会食の会の様子

■その他
青少年育成・地域交流活動を目的とした活動団体への支援

■地域ネットワーク訪問事業

対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、ほか
日時
随時
内容
民生委員・児童委員による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、情報提供等

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上倉田地区

みんなの力で広げよう地域の福祉

[エリア] 上倉田町  [設立] 平成13年4月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

上倉田地区の位置

上倉田地区は旧鎌倉郡の歴史ある街で、JR戸塚駅東側の丘陵地形に位置し、大型マンションが徐々に多くなり、少しずつ人口が増えています。駅近辺は平坦であるが東方に進むにつれ坂道が多くなり、体力のない高齢者の歩行は日常苦労するところもあります。

活動目標

地区内の子育て中の親子・高齢者等の中で社会的なサポートを必要としている方々を支援していく。

活動の取り組み

高齢者支援

■高齢者食事サービス

対象
65歳以上の方
日時
第2金曜日 上倉田地域ケアプラザ
第4水曜日 倉田コミュニティハウス
内容
食事サービス
食事会の様子

■サロン上倉田

対象
高齢者と0~3歳児を育てているお母さん
日時
毎月第1・第3金曜日
場所
上倉田地域ケアプラザ(第1金曜日)、倉田コミュニティハウス(第3金曜日)

■地域ネットワーク訪問事業

対象
ひとり暮らし高齢者、高齢者のみ世帯、寝たきり高齢者、認知症高齢者、その他
内容
民生委員・児童委員による定期訪問、「お元気ですか」作成・配布、見守り、声かけなど
子育て支援

■ハートぽっぽ ぴよぴよクラブ

対象
2歳までの未就園児と保護者(きょうだいも可)
日時
第3水曜日(8月と休日を除く)
場所
倉田コミュニティハウス
内容
子育て支援(親子の仲間つくりの場を提供)
ハートぽっぽの様子

■ハートぽっぽ

対象
2歳以上の未就園児と保護者(きょうだいも可)
日時
第4金曜日(8月と休日を除く)
場所
倉田コミュニティハウス
内容
子育て支援(親子の仲間つくりの場を提供)

■0歳児クラブ

対象
0歳児(第一子)親子
日時
第3火曜日
場所
倉田コミュニティハウス
内容
子育て支援(親子の仲間つくりの場を提供)
はじめのいっぽの様子

■はじめのいっぽ

対象
0歳児(第一子)親子
日程
第4月曜日
場所
上倉田地域ケアプラザ
内容
子育て支援(親子の仲間つくりの場を提供)
広報誌発行

地区内に地区社協事業を浸透させる。

各種講座
健康講座の様子

子育て関連講座
・園活講座
 幼稚園、保育園入園前の保護者対象に園の生活や入園前の心構えなどの情報を提供する。
・幼児安全法講座(2月)
・健康講座

地域の祭りに参加
連合まつりの様子

地域の祭りに模擬店等を出店し、相互理解を図る。

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下倉田地区

しあわせを もとめて
くらし たすけあう 下倉田

[エリア] 下倉田町  [設立] 平成13年6月

※以下の情報は平成27年10月末現在

地区の特徴・歴史

上倉田地区の位置

平成13年6月に倉田地区社協を上と下に分けて成立、現在では、1町内会と11自治会で構成されています。栄区との区境に下倉田地域ケアプラザがあり、主な拠点をそこに置き、いくつかの事業は各自治会にも置くようにしていますが、なかなか上手にはいきません。

活動目標

あわせを とめて
くらし すけあう 下倉田」をめざします

活動の取り組み

地域交流をより盛んにするきっかけづくりをすすめましょう
サロンはなだての様子

■サロンはなだて

対象
下倉田地区住民の方ならどなたでも
日時
第4土曜日10時から13時
場所
下倉田地域ケアプラザ
内容
映画会、歌声サロン、ものづくり、書初め、プラレール、折り紙教室など
ハートぽっぽの様子

■子育てサロンハートぽっぽ

対象
未就園児とその保護者
日時
第2水曜日 10時から12時(年11回) ※1月は休み
場所
下倉田地域ケアプラザ
内容
親子交流 ※8月の水遊びには豊田中学校生徒がボランティアで来ています。
活動の担い手を増やしましょう

豊田中学校の生徒への声かけや地域で活動しているボランティア団体への支援。

交流・ふれあいの場を増やしましょう
楽今日サロンの様子

■楽今日サロン

対象
高齢者
日時
第2金曜日 10時から15時
場所
下倉田地域ケアプラザ
内容
囲碁・将棋・麻雀・折り紙などをしながら交流懇談
なでしこ食事サービスの様子

■なでしこ食事サービス

対象
高齢者
日時
第2火曜日(年10回)11時30分から14時 ※1・8月は休み
場所
下倉田地域ケアプラザ
内容
会食会

※会食会以外にも9自治会町内会館での会食会・ミニデイサービスもあり、民生委員・児童委員が中心となって行っています。

■地域ネットワーク訪問事業
ひとり暮らし高齢者・高齢者世帯を中心に毎月1回以上民生委員・児童委員が声かけ見守り訪問。
※8月初旬に暑中見舞い(ゼリー)を500世帯に配布。

■「お元気ですか」の作成・発行
毎月500部~620部発行し、高齢者世帯に民生委員・児童委員が訪問する際に配布。

社協だより紙面イメージ

■社協だよりの発行

発行
5月、10月、3月に各500部ずつ発行
配布
各自治会町内会に回覧、連合・ケアプラザ・区社協に配布

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